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お父さんは頑張って生きたぞ

子育て×鍼灸×多趣味=時間制約

自宅鍼灸院を開くまで(その1)〜志の芽を摘んじゃった?!〜

こんにちは!げんてつです。

イギリスのEU離脱参院選、都知事選、今日も世間は慌ただしいですね!
話に追いつくだけでやっとだよ…
ビジネスマンなら当然、という世の中の情報キャッチアップという殺し合いの螺旋から逃れたい(笑)

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(バガボンドより)

とまぁ、そんなことはおいといて!
今日は、自宅鍼灸院を開くまでのお話をしたいと思います。

将来おじいちゃんになったときに見返せる日記になることを願い、未来に想い出の種(という名のボケ防止材料)を蒔こうと思いここに記録していきます!

さてさて、妻は鍼灸師
製薬会社研究者の父親と薬剤師の母親の子として産まれ、なぜか薬嫌いとして育つ(笑)。

臭いものには蓋をする(だけではないけど)西洋医学ではなく、根治を目指すということで東洋医学を学ぶ。
私の仕事上、転勤についてきてくれるために治療院を転々とし、鍼灸院だけでなく、エステサロンにも勤務し美容鍼を学ぶ。
デイサービスで整体や物療(機械を使った治療)も学ぶ。
おまけに病院で漢方薬と中国鍼(ぶっといやつ)も学ぶ。

こうして普通は、整体系なら整体系・美容系なら美容系とすぐに独立するはずの
鍼灸師が様々なキャリアを積み重ねてしまった結果、
「あぁ、上には上がいるなぁ」と大海を知ってしまったせいで独立の機会を逃してしまいました。

折につけて開業どう?と聞いていたけど
「しっかり学んでからやろうかな」一辺倒。鉄壁。

はーーーーーーーーーーーどうしようかな。
自分の仕事のせいでという気持ちが強く申し訳なさもあったので、同じように私もサポートしていこうとこの時思いました。
そして素人ながら鍼灸を知っていこうということも同時に考えました。

長くなってしまうので、ちょっとずつ書いていきます。

かしこ