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お父さんは頑張って生きたぞ

子育て×鍼灸×多趣味=時間制約

自宅鍼灸院を開くまで(その2)〜鍼って効くの?腰痛持ちの私が鍼で一発で治った〜

こんにちは!げんてつです。

今日は、妻が自宅鍼灸院を開くまでのお話の続きです。
独立する、しないの選択肢はもちほん妻の自由だけど、私のワガママで可能性や希望の芽を摘んだということであれば、それは解消させたい。
そんな思いから当初の独立の夢を思い出してもらおうとあれこれ考えて、そもそも鍼って本当に効くのか???
今まで、病気をしたら(西洋医学の)病院へ、という生活を送ってきた身としては確信が持てない。そんな中で背中を押すのも、、と正直思っていた。

当時私は、仕事で新幹線や飛行機の長時間移動をしていたため、かがんだ時に腰が「ピキッ」ってくる腰痛に悩んでいました。

妻が鍼灸師といえど、職業としてやっているため家でも鍼をお願いし、「また仕事か」と思われるのが嫌でお願いしていなかった私。
そんな中、ついに「ピキッ」に我慢出来なくなり診てもらったところ、、

「これ、腰じゃなくてお尻だよ」

「へ?」

触診してもらうと、たしかに腰の凝りもあるけど、お尻を押されるとぎゃ〜!というほど痛い。
痛がっている私を横目に、早速全長〇〇センチの長い鍼を私のお尻に刺そうとする妻。

 

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(もっと長い)


「ちょちょちょまっ!」
(ちょっとちょっとちょっと、急に言われても心の準備が出来てないから待って!)


「いやいや痛くないから!」


数回の押し問答を経て、お尻に挿入

 

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↑ここね(笑)


「あーあーあー!」と恐さを紛らわすおじさん(私・笑)

一瞬チクッとしたような感覚を経て

ずーーーん とした鈍痛へ
感覚としては、昔流行ったアブトロニック(古い?)のような電気を通したなんとも言えない筋肉の痛み?初めての奇妙な感覚で悶絶(笑)なぜか勝手に笑えてくる

そんな初めての奇妙な感覚と戦いながら自分のお尻はどんな状況になっているんだ?
と思い鏡越しに見せてもらったら、
ガッツリ奥まで入っていて、また悶絶(笑)

〜15分後〜

恐る恐る鍼を抜いてもらい、試しに屈んで見ると・・・・痛くない!
痛くない!というよりは、屈んだ時にどう痛かったかの感覚を忘れたという方が表現としてあっている気がする。

今まで、手でほぐしたりしていたけど、こうも一発で治るとは思ってもみませんでした。
こうして鍼は効くということが確信に変わり、背中を押していこうと決めたのでした。